> 【恋愛心理学者直伝!】ホンマでっか!TVで紹介されていた『浮気を見破るカマカケ台詞ベスト5』

【恋愛心理学者直伝!】ホンマでっか!TVで紹介されていた『浮気を見破るカマカケ台詞ベスト5』

突然ですが、あなたはホンマでっか!TVというテレビ番組をご存知ですか?

『ホンマでっか!TV』は、お笑い芸人の明石家さんまさんがMCを務め、毎回心理学や脳科学と言った各分野の専門家を招いてトークを繰り広げる、フジテレビ系列の情報トークバラエティー番組です。

私も毎回楽しく見させていただいているのですが、その放送内で『浮気を見破るカマカケ台詞ベスト5』をやっていたんです!

お話しされていたのは男女間のあらゆるデータを収集し、“草食系”という言葉を世に広めたことでも知られるマーケティング評論家、牛窪恵先生!

データは20~30代の女性約400人に調査し、実際に効果的だったカマカケ法を調べたものになります。

調査の対象が400人と多く、さらに牛窪先生の長年にわたる知見も含まれているため、かなり信ぴょう性のあるデータであると言えますね。

では、見ていきましょう。

男がこう反応したらアウト!浮気を見破る「カマカケ台詞」ランキング

第5位 レンタルDVD屋さんで彼と見ていない映画を指さし、「この映画、前一緒に見たよね?」

第5位から凄い攻め方ですよね。笑

女性の場合は、映画の内容は忘れていても、誰と見たか凄く良く覚えているもの。

それに対し、男性は映画の内容は覚えていても、誰と見たかは忘れやすいんです!

そして、浮気している男性はこの質問に対し「本当に俺と見た?」と、逆に彼女を疑います。

逆に、浮気をしていない男性は、カマカケに対して興味を持たず、すぐに話を変えるとか。

心理学的にも「相手を疑う人は自分がやましい人」であり、人間はやましいことをしていると同じ内容で相手を疑う性質があるため、非常に理にかなったカマカケと言えますね。

『接近回避理論』

人間は、心の中にやましさがあってあたふたしたり、怖いものに不安感を感じすぎると、逆に接近したくなり質問責めにするという考え。浮気をしている人は、相手を疑い接近行動をとる。浮気をしていない人は、回避行動を取り、話を変える。

例えばホラー物の映画などを考えると分かりやすい。それらの映画では大抵、おばけや幽霊など、恐怖を与えるものに対して主人公やヒロインは近づいていく。

これも恐怖を与えるものを確認したい、と考えるため起こる一種の接近行動である。

また、このカマカケの成功率は20%です。

第4位 車で仕込んだピアスを拾い上げて「これなに?」

これもちょっと仕込みすぎかな・・・という感じはあるものの、疑っているときには一度やってみたいカマカケ。

やり方としては、彼の車の中で自ら仕込んだピアスを拾い上げて、「これ何?」と尋ねます。

このカマカケで男性が浮気しているかを見分けるポイントは、男性がそのピアスを手に取るかどうかです。

もし男性側が、“このピアスはもしかしたら浮気相手のものかもしれない・・・”と思った場合、後日渡すために「何だろうねこれ?」「俺が変わりに捨てておくよ」などと言って、手に取ります。

これも先ほどの『接近回避理論』に当てはまります。

男性側はやましい気持ちがあるため、手に取ろう(=接近しよう)とする訳ですね。

また、このカマカケの成功率は28%です。

第3位 浮気したと思われる場所を上げて、「友達が○○であなたを見かけたんだって。」

ポイントとしては、いつ見かけた、誰と一緒にいるのを見かけた、等はぼんやりとした言い方でいう事です。

浮気している男性は、「いつ?」「どこで?」「友達って誰?」など質問攻めにしてしまうんだとか。

質問攻めにする、というのも一種の接近行動に当たります。

例えば語学に自信のない人ほど、外国人との会話の際には質問攻めにする傾向があると思いませんか?

これは心にバリアをしようとしているのであり、自分はもう喋りたくない、という証なのですね。

逆に浮気をしていない男性であれば、「え、それだったら声かけてくれればよかったのに!」と返事をします。

また、この成功率は40%です。

第2位 「友達が浮気した彼氏を振ったんだって。彼、浮気くらいで振られてかわいそうだよね。」

また高等技術ですね・・・。

これは最近増えてきている“草食系男子”に白状させるために仕向けるカマカケです。

こちらは成功率46%

女の子側が 「友達が浮気した彼氏を振ったんだって。彼、浮気くらいで振られてかわいそうだよね?」と聞くと、浮気をしている男性は、「本当にそうだよね。男がかわいそう。」と、浮気して振られた男性の肩を持つようなことを言います。

もしくは草食系の男性の場合は、

彼氏「え、お前も本当にそう思う?」

彼女「うん、そう思うけど何?何か言いたいの?」

彼氏「ごめん実は俺も・・・」

という形で、このタイミングであれば許されると思って言ってしまう人も多いです。

やはり自分がやましい時、人は自分と同じ境遇にある人に共感をします。そして浮気をした人が振られた話を聞くことでそれを疑似体験し、ぺらぺらと話してしまう・・・という訳ですね。

これもまた『接近回避理論』に基づく訳ですが、要は「彼氏がかわいそう」も「彼氏は悪くないんじゃない?」というのも男側に接近して行っているんですね。

で、その場合はかなりあやしいと言えます。

逆に浮気をしていない男性であれば、「それ女の子の方にも問題があったんじゃない?」と、女性の方に興味を持ったり、恋愛話としてフェアに話をします。

第1位 朝、彼を起こして「おはよう、実はスマホ見ちゃったんだよね・・・。」

朝は普段よりも『感情>論理的思考』となっており、人の本当の姿や感情を知るための質問をするのには最も適した時間です。

浮気している男性であれば「何見たの?」「どこ見たの?」と聞いたり、「何で見たの?」と逆切れをします。

これが昼や夜だと嘘をついて誤魔化される傾向があるため、やはり朝が一番効果的だそうです。

逆に浮気をしていない男性であれば「スマホを見るのは、いけないことなんじゃない?」と一般論に置き換えて話をするんだとか。

まとめ

「ちょっとやりすぎかな・・・?」という感じもしますが、浮気を疑っているときにはこれくらいやりたくなってしまうのが乙女心ですよね。

あなたも、旦那さんの浮気を疑っているのであれば、ぜひ一番やりやすいものから試してみてください!

ただ大事なのは、もし旦那さんが浮気をしている男性の行動を取ったとしても、決して質問攻めにはしない、ということ。

これから結婚生活を続けるにしろ離婚するにしろ、有利な条件を引き出すためには、こちらが旦那さんの浮気を知っているというのは伝えずにおくべきなのです。