> 浮気調査を依頼する人の性別や年齢層の特徴とは?

浮気調査を依頼する人の性別や年齢層は?

探偵事務所には「真実を知りたい」「慰謝料を請求したい」「離婚を検討している」といった目的で浮気調査を依頼してくる方が多いです。

浮気調査を依頼する目的は何となくイメージできますが、実際に調査を依頼してくる人はどんな人なのか。

意外とイメージしにくいですよね。

「浮気調査を依頼するのはどんな人?」といった疑問をお持ちの方必見。

今回は探偵事務所に浮気調査の依頼を申し込む人の特徴を性別、年齢などさまざまな角度から解説します。

浮気調査を依頼するのは男性と女性ではどちらが多い?

まず浮気調査を依頼する人の男女比をご紹介します。

浮気調査の依頼は、一般的に女性のほうが多いです。

探偵業界の老舗でもある原一探偵事務所が過去に行った調査では、依頼者の男女内訳は男性が約3割、女性が約7割という結果が出ています。

女性からの浮気調査依頼が多い理由のひとつに「女性よりも男性のほうが浮気する傾向にある」ことが挙げられます。

コンドームの製造・販売を行っている相模ゴム工業が行った全国調査「ニッポンのセックス」の中で「結婚相手・交際相手以外にセックスをする方はいますか?」という質問があります。

この質問に「いる」と回答したのは全体の21.3%。男女別で見ると男性26.9%、女性16.3%という結果が出ました。

【参考サイト】相模ゴム工業「ニッポンのセックス(恋愛対象、セックスパートナー、浮気 etc)」

 

男性の場合は仕事関係・水商売・趣味やサークル仲間など、日常生活の中で異性と知り合える機会が多いです。

このような理由から女性がパートナーの行動を怪しむようになり、探偵事務所へ調査を依頼することが増えます。

しかし、これはあくまでも一般論であり、探偵事務所によっては浮気調査を依頼する男女比に大きな差はないというところもあります。

近年は女性の社会進出の影響もあり、女性でも異性と出会える確率は年々高まってきているため、男性からの浮気調査依頼があっても不思議なことではないでしょう。

浮気調査の対象者となる年齢層はどうなっている?

浮気調査の対象者、つまりターゲットとなる人の年齢層は比較的はっきりとしています。

浮気調査の対象者となる年代で最も多いのは30代、40代です。

30代は主に「奥様の妊娠、出産」というイベントが控えており、この間は夫婦のコミュニケーションをとれないため、男性が浮気の誘惑に負けてしまうことも多いです。

また40代になると男性は会社での地位も上がり、単身赴任も増えてきます。

単身赴任は文字通り一人暮らしとなるため、つい魔がさして浮気をしてしまうケースも多いです。

また,30代・40代に次いで多いのが50代です。

50代になると子どもも成人し、結婚などで親元を離れるようになります。

本来なら夫婦2人の時間を楽しく過ごす時期となりますが、長い結婚生活の中でパートナーの嫌な部分を散々見てきたため、お互いに嫌気がさしている可能性も高いです。

そのため、近年は熟年離婚を選択する夫婦も増加傾向にあります。

離婚をする前に新しいパートナーを求めて浮気に走る。これが50代の浮気調査依頼が多い理由となります。

ちなみに20代と60代の方が浮気調査の対象者となるケースは少ないです。

最近は晩婚化ともいわれているように20代で結婚をする人が少ないこと、60代になると性交渉そのものが減少することなどが主な理由です。

ある探偵事務所が行った調査によると浮気調査の対象者となる年齢層割合は30代、40代、50代で80%以上を占めているとのことでした。

浮気調査を依頼するのはやっぱりお金持ちだけ?

探偵事務所に浮気調査を依頼するには高額な費用が発生します。

良心的な探偵事務所でも調査内容やプランによっては1日約10万円の料金が発生することも多々あります。

したがって,浮気調査を依頼するのは年収が多い層だけというイメージがどうしても染みついています。

しかし、実際に浮気調査を依頼するのは裕福な層だけではありません。

近年はごく普通の所得水準の方たちでも、浮気調査を依頼することが増えています。

これはインターネットの発達により、探偵業界でも料金などの情報公開が進んだことが要因のひとつでしょう。

情報がオープンになると探偵事務所の間で価格競争が生まれるため、調査料金の低価格化にもつながります。

その結果、依頼主からしてみると以前よりも調査を依頼しやすい環境が整ったということです。

また近年の探偵事務所は調査料金の支払い方法にクレジットカード、分割払いを用意しているところも増えてきました。

これにより依頼主は契約時点でまとまったお金を持っていなくても、調査を依頼することが可能となります。

時代の流れとともに浮気調査を依頼する層にも変化が生まれているといえるでしょう。

依頼主はどのような理由で浮気調査を依頼してくるの?

依頼主が浮気調査を依頼するのにはそれなりの「理由」があるからです。

調査依頼をしてくる中で多い理由は以下のとおりです。

  • 帰宅の時間が遅くなった
  • パートナーの使用車両の異変(シートに女性の髪の毛が落ちているなど)
  • 携帯、スマホを手放さないようになった、ロックをかけるようになった
  • 急にオシャレに気を使い始めた

浮気をしているときは必ず日常生活にちょっとした変化が見られるようになります。

依頼主はパートナーのこのようなちょっとした変化に「もしかして…」という気持ちを抱くため、探偵事務所に浮気調査の依頼をしてきます

この記事のほかにも浮気調査について書いた記事があります。

彼が浮気しているかもしれないという方は、無料の相談から聞いてもらったらいいかもしれません。

まとめ

今回は浮気調査を依頼する人の特徴を性別、年齢などさまざまな角度から解説しました。

一般的に浮気調査を依頼してくるのは30代、40代、50代の女性が中心です。

この年代は男性にとって浮気の誘惑が多くあり、他年代と比べるとどうしても浮気をする確率が高まる傾向にあります。

このような理由から30代、40代、50代の方からの調査依頼はどうしても多くなります。

また近年は働く女性が増えたため、男性からの調査依頼も増加傾向にあります。

つまり現代は男性、女性ともに浮気をしやすい環境が整っているということです。

このことから浮気調査の需要は女性だけではなく、男性からも高まりつつあります。