> 【完全保存版】浮気調査の費用・料金について依頼前に知っておくべきこと6選!

【完全保存版】浮気調査の費用・料金について依頼前に知っておくべき6つのこと

浮気調査の料金

“3組に1組の夫婦は離婚する”と言われる現代において、パートナーの浮気に悩まされる方はとても多いもの。

また断定する所までは行かなくとも怪しい行動が目立つなど、浮気に対する不安を抱えた方もたくさんいらっしゃいます。そんな時に使われるのが、探偵事務所による浮気調査です。

しかし“探偵”というと何となく怪しいイメージが付きまといますし、いくらかかるか分からないと相談もしにくいですよね。

ということでこの記事では、浮気調査の料金に関する代表的な6つの質問にお答えしていきます!

(質問には目次から飛べるので、気になるところから読んでみてくださいね。)

Q1.浮気調査の料金相場ってどれくらい?

探偵事務所によって料金は若干異なるが、「(短期である)3日間調査の場合、40~45万円」「(一般的な)5日間調査の場合、60~70万円」が目安!

ただし探偵事務所によってかなり開きがあることも事実で、安ければ10万円前後~高ければ100万円まで行くことも。

これは浮気調査に関わった調査員の数や調査時間・日数などが関係しているためです。

同じ浮気調査でも1日で証拠を掴めるケースもあれば、調査が難航して証拠を掴むまでに数日を要するケースもあります。

浮気調査の料金は調査に関わった調査員の数や調査にかかった時間などによって大きく変動するため、浮気調査の料金相場には大きな開きが出てしまうということですね。

ただざっくりとした目安で言うと、

  • 3日間調査の場合40~45万円
  • 5日間調査の場合60~70万円

が一つの目安となります。

また調査員の人件費からも、ある程度相場が把握できます。一般社団法人 東京都調査業協会が都内の業者にアンケートを行ったところ、1時間あたりの調査費用は以下の通りでした。

【1時間あたりの調査料金】

調査員2名の場合 2.0万円以上~2.5万円未満 36%
1.5万円以上~2.0万円未満 28%
1.0万円以上~1.5万円未満 24%

※諸経費別

【参考サイト】一般社団法人 東京都調査業協会「調査料金のアンケート結果報告」

調査員2名を動員した場合にかかる1時間あたりの費用は1万円以上2万5,000円未満という業者が多いです。

また浮気調査では移動や尾行で車輌を使うことも。

同協会が行った同じアンケート調査では、車輌費に関する以下のような回答も得られています。

【車輌費に関して】

1日1台あたりの費用 無料 36%
1.0万円以上~1.5万円未満 24%
1.5万円以上~2.0万円未満 16%

※諸経費別

車輌費を無料と回答した業者の時間あたりの調査料金 2.0万円以上~2.5万円未満 50%
1.5万円以上~2.0万円未満 13%

※諸経費別

ご覧のように車輌費に関しては無料の業者が多いことがわかります。

有料の業者も1万円~2万円と回答していますがこれは1日あたりの費用であるため、時間あたりで費用が発生する調査員費(人件費)と比べると安く収まることがわかります。

ただし、車輌費を無料と回答した業者は1時間あたりの調査料金が2万円以上であることが多いです。

このことから、1時間あたりの調査料金が安い業者は車輌費を含めた他の費用が高くなり、1時間あたりの調査料金が高い業者はその他の費用を安くしていると見ることができます。

もちろんこれはあくまでも一般的な料金体系であり、中にはトータル費用が相場を下回る業者もあります。

調査期間別の料金相場はどれくらい?

浮気調査の料金は主に【調査員の数】【時間】【諸経費】で算出されます。

つまり調査員の時間あたりの料金がほぼ同じであっても、時間数によって調査料金に大きな開きが出てくるのです。

先ほども取り上げた東京都調査業協会のアンケートでは調査期間別に見た料金も公表しています。

3日間調査の場合 40万円~45万円 27%
35万円~40万円 20%
30万円~35万円 12%
上記に該当せず  41%
5日間調査の場合 70万円~80万円 20%
60万円~70万円 28%
50万円~60万円 16%
上記に該当せず  36%
10日間調査の場合 140万円~160万円 20%
120万円~140万円 24%
100万円~120万円 16%
上記に該当せず    40%

※各期間の料金は調査員2名で1日6時間の調査を行った場合(車輌費・諸経費込み)

【参考サイト】一般社団法人 東京都調査業協会「アンケート調査結果」

浮気調査では調査期間が長引くほど、料金も高くなることが分かりますね。

また上記のアンケート結果で注目したい点は「上記に該当せず」と回答した業者が約40%前後いること。

この回答からも推測できるように、それだけ各探偵事務所、興信所で設定されている料金に大きな違いがあるということです。

探偵業に相場はないといわれますが、これらのアンケート調査の結果を見るとあながち間違いではないことがわかりますね。

なぜ浮気調査の料金はバラバラなの?費用を安く抑えるには?

なぜ浮気調査ではこれほどまでに料金に開きが出てくるのでしょうか?実は探偵業界では過去に”全業者の料金を一律にしよう”という動きがありました。

ところがすべての探偵事務所、興信所の料金を統一することは独占禁止法2条6項に規定する「不当な取引制限」にあたると判断されたため、一律料金が難しい状況となってしまったのです!

その結果として、現在では各探偵事務所・興信所によって独自の料金基準を設定しています。

また探偵業は顧客情報を漏らさないことが絶対ですので、そもそも内部の情報を公開する機会が圧倒的に少ないのです。

(内部情報が外に出ないということは比較検討もしづらく、調査料金を事前説明なしで上乗せするといった悪徳業者が残念ながら存在するのもこのため。)

そしてこれが相場の把握を難しくしている要因でもあります。

また探偵業は料金を公開していないため、価格競争が起きることも少ない業界であり、新人の経験が浅い調査員などが担当となった場合、相場よりも割高になってしまうことも。

彼らは証拠を掴むコツや効率的な調査方法をまだ習得できていないため、場合によっては調査時間が長引き、料金が高額になってしまうのです。

浮気調査の料金相場を把握しづらい原因は複数あるため、適性な料金で調査を行ってほしいという方は、複数の業者に見積りを依頼するようにしましょう。

複数業者に見積り依頼することで、ある程度の料金相場を把握できるようになりますよ!

Q2.浮気調査の料金の内訳は?【高額な費用を請求されないためにできること】

浮気調査の料金内訳は、大きく分けて「調査料金」「成功報酬」「経費」「手数料」の4つ!

さらに細分化すると、調査料金は調査に着手するための準備金である着手金、成果を得られた時に支払う成功報酬金、そして調査員関連の人件費で構成されています。

また、浮気調査ではこの他にもさまざまな経費がかかってきます。

浮気調査で発生する主な経費は以下の通り。

  • 車輌費
  • 燃料費
  • 交通費
  • 機材費
  • 宿泊費
  • 通信費
  • 有料施設利用料
  • 報告書作成費用

依頼内容によっては上記以外の費用が発生することもありますが、基本はこのあたりを抑えられていればOKです!

浮気調査の料金内訳ってどうなっているの?

浮気調査の料金内訳は、大きく分けて「調査料金」「成功報酬」「経費」「手数料」の4つ。

この中で依頼料金を安くするために特に意識しておきたいのが「調査料金」「経費」の2つです!

調査料金には最も高い費用が発生する人件費などが含まれており、経費も調査終了後に莫大な金額を請求される可能性があるため、これらの内訳に関しては事前確認をしておくことが大切です。

見積り金額が安くても安易に飛びつかずに、料金の内訳を把握することが総額費用を抑える秘訣ですよ!

調査料金

浮気調査の費用で大半を占めるのがこちらの調査料金です。調査料金を細かく分類すると以下のような項目があります。

  • 着手金 (前金)
  • 延長費用
  • 人件費
  • 深夜早朝割増手当
  • 危険手当

この中で最も高い費用が発生するのが人件費です。

浮気調査では調査員が調査にあたった“時間に応じて料金が発生する”仕組みとなっています。

東京都調査業協会が過去に行ったアンケートでは、1時間あたり1万円~2万5,000円と回答している業者が多いです(調査員2名の場合)。

また浮気調査は基本的に朝晩関係なく調査を行う必要があり、行動する時間が非常に不規則なため、業者によっては日中以外に作業を行う場合は深夜早朝割増手当を付けることもあります。

その他、対象者が危険人物であったり危険な場所で調査を行わなければならない時には危険手当も発生する可能性もあるので、併せて覚えておきましょう。

成功報酬

成功報酬は文字通り、調査が成功した場合に発生する料金のこと。

成功報酬は料金体系によっては基本料金や調査料金の項目に含まれていたり、そもそも成功報酬が発生しない業者もあります。

ただ浮気調査の成功報酬は「何を持って成功とするか?」でトラブルに発展することもあるため、注意が必要。

調査費用の内訳に成功報酬の項目があったら、しっかりと成功の定義を確認しておくようにしましょう。

経費

経費の主な内訳は以下の通りです。

  • 車輌費
  • 燃料費
  • 交通費
  • 機材費
  • 宿泊費
  • 通信費
  • 有料施設利用料(レジャー施設等)

浮気調査では多くの場合、対象者を尾行する際に車を使用するため、車輌費が発生します。

東京都調査業協会が2005年に行ったアンケートで、車輌費については「無料」もしくは「1万円~2万円」と回答した業者が大半を占めました。

また車輌費が無料の業者はその他の調査料金が高くなる傾向にあり、有料の業者はその他の料金を安く設定していることが多いのが特徴です。

その他、調査員は場合によっては車ではなくバスや電車といった公共の交通機関を利用しなければならない時もあり、その際には移動に使った交通費も経費として計上されます。

また不貞行為に及んだ証拠を残すため、デジカメ・ビデオカメラ・一眼レフカメラなども浮気調査には必ず必要となります。

そのため業者によってはこの費用を機材費という名目で設けていることも!

また遠隔地での調査のだと調査員の宿泊先も確保しなければならないため、その場合は調査員の宿泊費用も基本的には依頼主が負担する必要があります。

手数料

手数料は報告書などの作成費用のことです。

浮気調査では調査終了後に証拠となる映像をDVDに焼いたり、調査報告書と呼ばれる書類を作成します。

この調査報告書は調査対象者の行動が1分単位で記され、「いつ?」「どこで?」「誰と?」「何をした?」といった情報がすべてこの報告書にまとめられるので、依頼主は強力な証拠として活用することが可能です。

ここで言う手数料は、これらの証拠となる写真やDVD、調査報告書を作成する際に発生する費用を指します。

料金内訳は総額費用を左右するので、依頼前に必ず確認することが大事

浮気調査の費用内訳にはさまざまな項目があるため、探偵事務所に依頼する前にしっかりと料金内訳を確認しておくようにしましょう。

これは各探偵事務所・興信所によって費用の計算方法がまったく異なるためです。

具体的には「調査料金に経費の項目が含まれているか否か」「料金プランによって成功報酬金が発生するか否か」等。

また探偵業者は基本的に不規則な時間帯に調査を行うのが当たり前ですから、良心的な業者だと深夜早朝割増の費用が発生しないこともあります。特に経費に関してはトラブルの元にもなりやすいので注意しておきましょう。

「有料施設を利用した場合の料金はどうなるの?」「車のガソリン代、電車、バスなどの交通費は実費請求なの?」といった疑問は依頼前に質問しておくことが必須。

これらの点を事前に確認しておかないと、後日思っていたよりも高額な料金を請求されることもあります。

料金内訳を把握することは、正確な総額費用を知る上では必須となります。これから浮気調査を依頼する方は簡単にで良いので覚えておきましょう。

Q3.浮気調査の料金プランにはどんなものがあるの?

浮気調査における料金プランは主に「時間型プラン」「成功報酬型プラン」「パック型プラン」「基本料金型プラン」の4つ!

時間型プランは1時間の調査員1人あたりの料金を提示するプランです。

この調査員の1時間あたりの単価をベースにし、これに「時間」「調査人数」「経費」などを加えたものが調査料金の総額となります。

時間型プランは多くの探偵事務所・興信所が採用している最も一般的な料金プランで、成功報酬型プランは契約時に取り決めた成功条件を満たした際に料金を支払うプランです。着手金はかかるものの、成果が得られなかった場合に調査料金が発生することはありません。

また中には着手金が一切かからない完全成功報酬型プランを採用している探偵事務所や興信所もあります。

その他、パック型プランは10時間や20時間、30時間などあらかじめ決められた時間分をまとめ買いする内容、基本料金型プランは設定された基本料金に調査料金や延長料が加算される仕組みになっています。

各料金プランにはそれぞれメリット・デメリットがあるため、依頼前にプラン内容を把握しておくことが大切ですよ!

浮気調査における代表的な料金プラン4つを徹底解説!

先ほどもお伝えしましたが、探偵事務所の基本的なプランは「時間型プラン」「成功報酬型プラン」「パック型プラン」「基本料金型プラン」の4つです。

ここでは浮気調査における4つの料金プランを一つずつ解説していきます。

時間型プラン

浮気調査において最も基本的なプランなのが、この「時間型プラン」。

時間型プランは1時間あたり調査員1人の金額を提示する料金システムになっています。

時間型プランの料金算出方法は以下の通り。

1時間あたりの調査員料金(1人)×時間×調査員の人数+諸経費

時間型プランは調査員1人あたりの単価に調査時間と動員した調査員の数を掛け合わせるだけなので、料金の計算がしやすいのがメリット。

このプランが適しているのは「調査対象者の情報がある程度揃っており、短期間で調査が完了しそうな場合」です。

1時間単位で依頼することが可能な時間型プランは浮気の証拠を掴めればそこで調査が終了するので、依頼料金を最小限に抑えることが出来ます。

逆に「対象者の情報が揃っていない」「証拠がなかなか入手できない」などの調査時間が長引きそうなケースでは、高額な料金になりがちなので注意が必要です。

時間型プランで最もおすすめの探偵社は『MR探偵』ですね。こちらは調査の質もさることながら、良心的な価格設定で低価格での調査が可能なのが嬉しいポイントです。

【年間相談実績15,000件!】MR探偵の特徴と支店情報

また離婚調停も考えている場合は『ALG探偵社』がオススメです。ALGは業界初の弁護士が経営する探偵事務所であり、調査から裁判まで一気通貫に行えるのが魅力です。

【業界初、弁護士が運営する探偵社!】ALG探偵社の特徴と支店情報

成功報酬型プラン

成功報酬のプランは「成功報酬型プラン」「完全成功報酬型プラン」の2つに分類することが出来ます。

それぞれのプランの料金算出方法は以下の通り。

【成功報酬型プラン】

着手金+成功報酬+諸経費

【完全成功報酬型プラン】

成功報酬+諸経費

成功報酬のプランで一般的なのは着手金と成功報酬、諸経費から構成される成功報酬型プランです。

このプランは仮に成果が得られなくても「前金の着手金は発生します」というもの。

一方の完全成功報酬型プランは着手金がなく、成果が得られた場合のみ報酬を支払う契約内容になります。

成功報酬型、完全成功報酬型のメリットは調査が失敗に終わった時の費用を大きく抑えることができる点です。

調査にいくら費用が掛かったとしても離婚するのであれば旦那さんからの「婚姻費用」ですべて賄うことが出来るので、実質の手出しは0円になります。これは財布に余裕がない方にとっても、夫婦の財産が比較的多い方にとっても大きな魅力ですよね。

一方のデメリットとしては依頼主と業者側で成功の定義、基準が異なってしまうこと。

依頼主にとっては浮気の証拠を掴むことができれば成功と言えるかもしれません。しかし、業者側にとっては浮気の証拠を掴むことができなくても、調査にミスがなければ成功と判断することも。

成功報酬型プラン、完全成功報酬型プランはとにかくこの成功の定義でトラブルが発生しやすいので注意が必要です。

業者の中にはこのようなトラブルを回避するため、成功報酬のプランを選択する場合はある程度の証拠、情報が出揃っていることを条件にしているところもあります。

また特に完全成功報酬型プランは探偵側にとってハイリスクな契約内容になりますので、その他のプランと比較すると成功した場合の報酬が高額になりがちなのがネックです。

成果報酬型の探偵事務所をお探しなら、”成功保証付き&料金後払い”という成功報酬型プランのメリットは残しつつ、料金プラン自体も業界屈指の低価格である『ハル探偵社』がおすすめですよ!

【成功報酬&調査料金後払い!】ハル探偵社の特徴と支店情報

パック型プラン

パック型プランは定額制プランとも呼ばれ、こちらも多くの探偵事務所・興信所で採用されている料金プランの一つです。

パック型プランの料金は以下の方法で算出法されます。

パック料金+延長費用+諸経費

パック型料金の最大の特徴は10時間、20時間、30時間と決められた調査時間を事前にまとめ買いすること。

これにより購入した時間内で浮気調査を行ってもらうことができ、仮に定められた時間をオーバーした場合はその都度、延長費用が発生する仕組みになっています。

パック型料金のメリットは、前述の時間型プランと比較すると1時間あたりの単価が安く設定されていることです。

そのため浮気の証拠を掴むまでの日数が長引きそうなケースでは、非常に適した料金プランとなります。

またパック型プランは依頼主の判断で調査日や調査時間を設定できるので、「対象者が突然外出した」などのイレギュラーなケースでも調査を依頼することが可能なのも嬉しいポイント。

デメリットとしては購入した時間分を使い切る前に調査が完了しても、余った時間分の料金は返金されないことがあります。短時間で調査が終わりそうなケースなどでは、時間型プランと比べると料金が割高になることがあるので注意が必要ですね。

パック型プランの中では、業界実績ナンバーワンの『原一探偵事務所』がおすすめ。原一探偵事務所は44年の実績を持ち、これまでに11万件の案件を解決してきた大手探偵事務所です。

メディアで取り上げられた実績も多数で、安心して調査を依頼出来ますよ!

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原一探偵事務所を利用した方の体験談はこちら。

原一探偵事務所調査報告書表紙 私の「原一探偵事務所」での浮気調査の体験談【※証拠写真アリ】

基本料金型プラン

基本料金型プランも多くの業者で採用されているプランです。

基本料金型プランは成功報酬型プランと同様に2つに分類することができます。それぞれの料金算出方法は以下のとおり。

【基本料金型プラン】

基本料金+延長料+諸経費 (基本料金に含む業者もあり)

上記の基本料金型プランは3時間、5時間、8時間などある程度まとまった最低稼働時間を設定し、その時間数に対して金額を決定する仕組みです。

また基本料金分の時間を超過した場合には、別途延長料が加算されるようになっています。

【基本料金+調査費用型プラン】

基本料金+調査費用+延長費用

二つ目の「基本料金+調査費用+延長費用」のタイプですが、こちらは調査費用の部分が人件費に該当し、基本料金には任務を遂行する上で必要となる諸経費などが含まれます。

したがって一般的には「基本料金型プラン」も「基本料金+調査費用型プラン」も呼び名が異なるだけで、内容はそれほど変わりません。

基本料金制プランのメリットは経費などが基本料金に含まれているため、料金の計算がしやすいこと。

一方のデメリットとしては短時間で調査が終了した場合や経費がほとんどかからずに調査が終わるケースなどでは料金が割高になりやすいことが挙げられます。

特に基本料金部分にすべての諸経費が含まれるプランでは、上のような状況になりやすいので注意が必要ですね。

また業者によっては基本料金部分の料金項目が異なることがあります。

具体的には、「交通費など料金が変動する可能性がある経費に関しては別途で請求する」といった形ですね。

この場合は追加費用が発生するのと同じですから、基本料金の部分にはどのような料金項目が含まれているのかを必ず確認しておくことが重要です。

「基本料金型プラン」でおすすめの探偵事務所は…残念ながら該当なしです。

「いや、見つけておいてよ!」って突っ込みが飛んできそうですが…。笑

当サイトのコンセプトは『旦那さんの浮気に悩む多くの女性に、適切な知識と選択肢をご提供する』ことなので、無理に勧めたくもない探偵社を取り上げるのはやめました。

浮気調査の料金プランについての「まとめ」

ご覧いただいたように各料金プランにはそれぞれメリット、デメリットがあり、浮気調査の総額費用をできるだけ安く抑えるには、これら各種プランのメリット、デメリットも事前に知っておくことが重要です。

短時間調査に適した料金プランもあれば、長期間の調査に向いているプランもあります。

「証拠を掴むまでにどれぐらいの時間を要するか?」といった点をある程度把握できれば、正しい料金プランを選択できる可能性も高くなります。

複数業者に見積りを取ることで、最適な料金プランを提示してくれる探偵事務所・興信所に調査を依頼するようにしましょう。

Q4.浮気調査って追加料金やキャンセル料金はかかるの?

「追加料金」→原則、契約書に記載されている金額以上の料金が発生することはない!

「キャンセル料金」→料金総額の10%~50%が相場!

まず追加料金に関しては、原則契約書に掲載されている金額以上の料金が発生することはありません。

これは「探偵業法」という法律によって定められていることで、調査中に予想外の追加料金が発生した、といった理由で調査後に料金が請求されるといったことは絶対ないのでご安心ください!

ただし、契約書に”移動にかかった費用や尾行費用は追加で発生する”といった旨が記載されていれば追加料金を支払う必要があります。

またキャンセル料金に関しては一般的な探偵事務所であれば、料金総額の10%~50%が相場です。キャンセル料金も調査に着手前と後とでは大きく異なってくるため、正式契約の前に事前に確認しておくことが重要です。

浮気調査では”場合によって”追加料金やキャンセル料金が発生する

先ほどもお伝えしましたが、浮気調査では原則として契約書に記載されている金額以上の料金が発生することはありません!

しかし探偵事務所や興信所はボランティアで調査をしているわけではなく、依頼主の不安や心配を解消しつつも、利益を残さなければなりません。

そのため、契約した金額内で調査が完了しないケースなどでは追加料金が発生します。

キャンセル料金も同様です。契約後に依頼主の都合でキャンセルをすると、業者もスケジュールの変更などを余儀なくされます。

キャンセル申し入れのタイミングによってはすでに何割かの費用をかけて調査を進めていることもあるでしょう。このような場合はさすがに業者側も「キャンセル料金は0円で良いですよ」というのは難しいのです。

したがって浮気調査では料金総額の10%~50%を相場として、追加料金やキャンセル料金が発生するということを頭に入れておきましょう。

具体的な浮気調査で追加料金が発生するケースとは?

では、具体的にどのようなケースで追加費料金がかかってくるのでしょうか?

①調査員の増員・調査時間や調査日数の延長

当初予定していた調査人数では調査が難航するため「調査員の数を増やす必要がある」「対象者が調査期間内で行動を起こさなかった」等のケースでは追加料金がかかることが多いです。

探偵事務所や興信所の調査費用の大半は人件費(調査員の単価)が占めています。

つまり調査に動員した人数が増えれば増えるほど、費用も跳ね上がっていくということ。

そのため、調査員を増員した場合には追加費用が発生する業者がほとんどです。

また”当初契約した調査時間内では決定的な証拠を掴めなかったため、調査期間を延長する必要がある”等のケースでも追加費用が発生しやすいでしょう。

ちなみにこの調査期間を延ばした際にかかる費用は一般的に「延長料」という名目で依頼主に後日請求されることになり、その相場は1時間1万円前後ほどです(調査員2名の場合)。

②交通費・有料施設利用料などの経費

基本的に調査対象者を徒歩のみで追うことは不可能なため、浮気調査では車を使って尾行したり、電車やバスなど公共の交通機関を利用したりすることも多々あります。

また対象者が浮気相手と会う際には旅館やカラオケボックス、ラブホテルなど有料施設を利用することがほとんど。

この場合も調査員はお金を払って施設内へ入る必要が出てきます。

交通費や有料施設利用料などは調査前の段階では正確な金額が把握できないため、これらにかかった費用は基本的に経費の名目で別途追加請求されることになります。

浮気相手の家で不貞行為に及ぶ方もいれば、旅館やホテルなど有料施設を利用する方もいます。

これらは基本的に事前予測が不可能なので、後日調査にかかった交通費やその他費用は実費として請求する業者がほとんどです。中には契約時の料金の中に経費を含む業者もありますが、基本的には後請求が多いので、気になる方は契約前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

キャンセル料金の相場は調査着手前と着手後で変動する

続いては浮気調査のキャンセル料金相場を見ていきましょう。キャンセル料金は調査着手前と着手後で変わるのが一般的です。

調査着手前

浮気調査を開始する前に、解約を申し込んだ場合のキャンセル料金相場は契約金額の約10%~30%と言われています。

もちろんこれはあくまでも相場ですので、範囲内から外れたキャンセル料金を請求する業者も中にはあるでしょう。

「調査前なのにキャンセル料が発生するの?」と思われるかもしれませんが、探偵業者の方でも契約締結後に調査に向けて車の手配や撮影機材の準備をしています。

また調査員も調査日に向けてスケジュールの確保に努める必要があります。

つまり契約を締結した段階からある程度の経費が発生しているため、調査前でもキャンセル料金が発生することになります。

ただあくまでも調査前のキャンセルですので、この段階で50%を超えるといった高額なキャンセル料金を請求する業者はほとんどありません。

調査着手後

調査を開始した後でのキャンセル料金ですが、こちらは実際に稼働した分の料金と実費経費分をキャンセル料金として設定している業者が多いです。

その他日数に関係なく料金総額の数%~数10%をキャンセル料金として設定している業者もあれば、悪徳業者だと料金総額の全額を請求するといったケースもありますので、十分に注意が必要となります。

ただし、全額をキャンセル料金として請求する業者が必ずしも悪徳だとは限りません。

浮気調査を利用された方の中には、調査終了目前のタイミングで解約を申し出たケースもあるでしょう。そのようなケースでは調査に使っていない時間の方が圧倒的に少ないため、全額をキャンセル料金として支払う場合がほとんどです。

探偵事務所からすれば、この際に「調査終了前に解約したのに全額負担するなんて悪徳だ!」と言われても困ってしまいますよね。

その様なことから、調査開始後のキャンセル料金相場は調査着手前と比べると把握しづらいと言われており、もちろん調査開始後どのタイミングでキャンセルを申し入れたかによって、キャンセル料金も変動します。

あなたが浮気調査を依頼する際には解約やキャンセルで損をしないよう、契約前に必ず業者側に不明点を質問しておきましょう。

浮気調査における追加料金とキャンセル料金の「まとめ」

この記事では、浮気調査における追加料金やキャンセル料金の詳細について解説してきました。浮気調査というのは調査の中で予定外の経費が発生しやすく、追加料金がかかりやすい傾向にあります。

またキャンセル料金に関しては、調査開始前でも約10%~30%(目安)ほどかかるのが一般的。そのため、浮気調査を依頼する際は、契約前に必ず追加料金やキャンセル料金の発生条件を確認しておきましょう。

この点を忘れると、後日高額な追加費用やキャンセル料金を請求される可能性があります。

「交通費や宿泊代などは契約金額に含まれていますか?」「キャンセル料金は料金総額の何割ですか?」など小さなことでもかまわないので、不明点を積極的に質問しておくことが後々のトラブル防止にもつながります。

Q5.浮気調査の費用は分割払いに出来るの?

調査料金の支払い方法は「全額前払い」「着手金+後払い(オススメ①)」「全額後払い(オススメ②)」「分割払い」「クレジットカード払い」の5つ!

この中で最も一般的な支払い方法は「着手金+後払い」で、全額前払いや全額後払いに対応している探偵事務所・興信所は少ない傾向にあります。

また大手と呼ばれる探偵事務所などは、基本的に分割払いやクレジットカードでの支払いが可能なのが嬉しいポイント。

浮気調査費用の支払い方法

早速、浮気調査における主な支払い方法を解説していきます。

なおここで取り上げる支払い方法に対応していない業者もありますので、依頼する前にご自身の希望の支払い方法が可能かどうかはしっかりと確認してくださいね!

全額前払い(やめた方がいい)

全額前払いはその名のとおり、調査が開始される前に料金全額を支払う方法です。

浮気調査では調査途中の段階で依頼主からキャンセルの申し出があることも少なくありません。

そのような場合、探偵事務所側としては契約を交わしていたとしても「キャンセル料はしっかり払ってくれるのか?」という懸念が出てきます。

また仮にキャンセル料金の入金がないと依頼主の元に回収しに行かなければならず、その分のコストもかかってしまいます。そのリスクを避けるために、全額前払い制を導入している業者もあります。

ただし、依頼主側からしても「全額を先に支払って調査をしっかりと行ってくれるのか?」といった不安点が出てくるのが難点。

あまりオススメ出来ない支払い方法です。

着手金+後払い(オススメ①)

「着手金+後払い」というのは調査開始前に一定額の着手金(前金)を支払い、調査が完了した時点で残りの代金を支払う方法です。

つまり「前払い+後払い」の2段階に分けて料金の支払いを行うということ。

この支払い方法を採用している探偵事務所や興信所は多くあります。

特に料金プランに成功報酬型を採用している業者は、この支払い方法を導入していることがほとんど。要は「成功報酬型は調査が失敗したら料金は支払わなくても良い!」というシステムです。

しかし実際には報酬が0円だと業者側も経営が難しくなるため、調査開始前に着手金という名目で一定の金額を受け取るのが一般的となっています。

その他のプランを用意している業者でもこの支払い方法を導入していることが多く、「着手金+後払い」は探偵業において最も一般的な支払い方法であり、無難でオススメしやすい支払い方法です。

全額後払い(オススメ②)

ひと昔前までは浮気調査の費用は前払い制が当たり前でしたが、近年では全額後払いに対応している業者も増加傾向にあります。

全額後払い制を導入しているのは、主に料金プランに完全成功報酬型を取り入れている業者。

完全成功報酬型プランは着手金もかかることなく調査が成功した場合に料金を支払うシステムであり、完全成功報酬型プランを採用している業者は必然的に全額後払いが可能です。

ただし全額後払いの支払い方法も全額前払いと同様、業者側と依頼主側でトラブルに発展する可能性があるため、それ以外の業者は全額後払い制には対応していないことが多いです。

具体的には依頼主が調査完了後に「想定していた結果と違う」と言いだし、料金の支払いを渋る場合など。

この場合いくら契約書を交わしているからといっても、探偵業者側としては大きな打撃になります。

またケースによっては大きな回収コストがかかってしまうことも考えられるでしょう。このような理由から業者側としては全額後払い制の導入はなかなか採用しにくいのが本音です。

全額後払い制は業者にとってはリスクが大きい支払い方法でもあるため、料金が割高になるケースも少なくありません。

分割払い

調査料金が高額になることが予想されるケースでは、分割払いが可能な業者もあります。

浮気調査は1回で約10万円前後~多い時には100万円以上の高額な料金が発生するため、一括で支払うのが難しいという方は少なくありません。

そのため「パートナーの浮気の証拠を掴みたいけど資金が足りない」という方は、分割払いに対応している業者を探してみるのがおすすめ。

ちなみに大手の探偵事務所、興信所は分割払いに対応していることが多いです。

クレジットカード払い

近年は大手を中心にクレジットカード払いにも対応している探偵事務所、興信所が増えてきました。

各業者で利用できるブランドは異なりますが、VISA、Master Card、JCBといった日本でも加盟店が多いクレジットカードは利用可能ということがほとんどです。

クレジットカード払いも、今すぐに現金を用意できないという方にとっては適した支払い方法です。

個人の小さな探偵事務所や興信所では採用されていないこともありますので、気になる方は依頼前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

Q6.浮気調査の費用を安くする裏ワザとかない?

「複数の業者に見積りを依頼する」「浮気調査の目的を明確にしておく」「自身でもバレない範囲で情報収集を行う」の3つで、調査料金を大幅に抑えられる!

浮気調査の費用は決して安くないため、「出来れば少しでも調査費用を抑えたい!」という方は多いことでしょう。

一般的に浮気調査にかかる費用を安くするには、自身でもある程度時間を使って下調べをしておくのが有効です。

具体的に出来ることとしては、配偶者の職場や通勤手段、よく利用するお店などを探偵事務所に細かく伝えておく…など。

また余計な調査時間が発生しないように、調査目的を明確にしておくことも重要。

「ラブホテルに二人で入る瞬間を撮影してほしい」「相手の家や勤務先まで調査してほしい」など調査範囲をどこまで広げるかで、選択する料金プランも異なってくるためです。

探偵事務所や興信所まかせにするのではなく依頼前に情報収集を行ったり調査の目的を明確にしておくことで、余計な追加料金が発生するのを防ぐことが出来ます。

浮気調査の費用を安くするコツとは?

調査費用を安くする方法は複数あります。どの方法も基本的には1人で行うことが出来るので、あわせて実践してみましょう。

①複数の業者に見積りを依頼する

そもそも探偵事務所や興信所に初めて浮気調査をする方の場合、相場がわからない人の方が圧倒的に多いです。

したがって正式に1社に依頼する前に、複数の業者に見積り依頼をするようにしましょう。

複数の業者に見積り依頼をすることで「この探偵事務所は安い」「こっちの業者は高い」といった比較ができるようになります。

また、これにより浮気調査の費用相場を把握することが可能です。

基本的にどの業者も初回の相談・見積りは無料で行ってくれるため、複数業者への見積り依頼は積極的に行うようにしましょう。悪徳業者でなければ「見積り金額=支払い金額」となるので、ほぼ正確な調査料金を知ることができます。

②浮気調査の目的を明確にしておく

浮気調査を依頼する際は、調査の目的をはっきりさせておくことが重要です。

探偵事務所や興信所に調査を依頼して浮気の証拠を掴めた場合、その後の対応は依頼主によって異なります。

「ただ真実を知りたいだけ」という方もいれば「離婚請求や慰謝料請求を考えている」という方もいらっしゃることでしょう。

真実を知りたいという目的で調査を行う際は、法的に強い拘束力を持つ証拠はさほど必要ありません。

しかし離婚請求や慰謝料請求を検討している場合、「浮気相手とラブホテルに出入りしている」「浮気相手の自宅に出入りしている」といった揺るぎのない決定的な証拠(写真、動画)を残す必要があります。

このように浮気調査の目的が異なることで、調査の難易度も変わってきます。当然、強力な証拠を集めてほしいといった依頼のほうが調査時間も長引きやすいため、総額費用も高くなる傾向にあります。

そのため、依頼主は浮気調査を依頼する際に「どこまで調査するのか?」という点を探偵業者に伝えておく必要があります。

「真実を知りたいだけ」が目的なのに「強力な証拠を得るために調査時間の延長、調査員の増員を実施しました」では予算を大幅に上回ってしまう可能性も出てきます。

これにより業者に対して不信感を抱いてしまうことも考えられますので、調査目的の明確化はしっかりと行っておくようにしましょう。

③自身でもバレない範囲で情報収集を行う

調査費用を安くするにはできるだけ早く浮気をしているという証拠を掴む必要があり、この調査を早く終わらせるのに必要なのが事前の情報量です。

例えば依頼時に「浮気をしてる気配があるけど、まったく手掛かりになりそうな情報がない」という場合では、ゼロから情報収集を行う必要があるため、旦那さんが「いつ?」「どこで?」「誰と?」「何をしている?」という答えを得るまでに多くの時間を要する可能性が高くなります。

一方で「金曜日の夜は仕事から帰ってくるのが遅い」「土曜日に必ず外出する」といった浮気相手と会っていると思われる日などの情報が揃っている場合では、探偵事務所も調査日時を設定しやすくなるため、ムダな調査時間を大きく減らすことができます。

また可能であれば日時だけではなく、その他の情報も揃っているとさらに調査は行いやすくなります。

具体的には以下のようなものです。

  • 対象者の名前、年齢、性別
  • 対象者の顔写真、身長、体重
  • 対象者の勤務先、通勤手段
  • 対象者の主な服装
  • 対象者の車、ナンバー
  • 対象者が普段よく利用するお店など

これらの情報は自身でもある程度集めることが可能です。

特に仕事終わりに自宅に戻らずそのまま浮気相手と会うケースはとても多いもの。

したがってパートナーのこのような行動に悩んでいる方は、勤務先の住所や通勤に使用する車種、電車やバスであれば乗降りする駅、利用時間帯などの情報を集めて探偵業者に伝えるようにしましょう。

事前にこれだけの情報が揃っていれば、調査員も先回りして張り込みを行うことが可能となります。

また携帯電話やスマホは浮気の証拠となる情報が詰まっている可能性が高いですが、旦那さんも警戒してロックをかけていることが多いです。

自身で情報収集を行う際の注意点は「ムリをしすぎない」ということ。

無理をして情報を集めようとすると旦那さんも強い警戒心を抱くため、証拠の隠滅を図る恐れもあります。そのため自宅などで情報収集する際は、絶対に旦那さんにバレない環境で行うことが必須です。

料金が安いからといって安易に飛びつくのはNG

浮気調査の費用を安くしたいという方は、ついつい業者から提示された金額のみで依頼するか否かの判断をしがちです。

しかし、料金が安いという理由だけで安易に調査依頼をするのは絶対にNG!

というのも探偵事務所や興信所の中にも悪徳に近い業者が存在するためです。

具体的な手口としては、あれこれ理由をつけて調査時間や調査期間を延長したり、調査員の増員により不要な追加費用を発生させてしまう、など。そのため追加料金の有無などは事前に確認しておくことを強くおすすめします。

またぼったくりに近い業者の場合は、交通費や宿泊費など変動性がある経費に関してもはっきりと回答しないことがあります。

浮気調査の素人でもある依頼主からの質問にしっかりとした回答をしない業者は、後々トラブルに発展する可能性もありますので注意しておきましょう。

浮気調査では料金の安さも大事ですが、それと同時に依頼主の不安や悩みを解消したり、的確なアドバイスをくれる業者に依頼することも大切です。

探偵事務所や興信所の質にこだわった上で、浮気調査費用を安くすることを意識しておきましょう。

浮気調査の費用・料金についての「まとめ」

浮気調査にかかる総額の費用は基本的に調査員の人数や調査時間によって変動する仕組みとなっています。

また調査料金の内訳やプラン内容も探偵事務所・興信所によって異なるため、調査費用を少しでも抑えたいという方はこれらの項目をしっかりと理解し、自身でも旦那さんの情報を収集しておく必要があります。

現在、旦那さんの浮気でお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

また、「優良な探偵社が知りたい!」という方にはこちらの記事が参考になりますよ。

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