彼と同棲するときに注意するべきポイント

 

「彼と付き合って結婚を意識するようになった」

そんなとき考えるのが同棲。

付き合ってすぐに同棲するカップルは少ないと思います。

 

ですが結婚が間近だと話は別。

結婚する前に1度同棲してお互いの素の性格をみておきたいものです。

同棲してみて気づく相手の悪いところもあるかもしれません。

それが自分にとって許せないことだとしたら、結婚してから後戻りはできないですよね。

 

今回はそんな次回を回避するために、同棲をするときの相手に引かれない方法を伝授したいと思います。

結婚前の方や付き合って長い方にとって必見の内容になっていますので、ぜひご覧ください。

 

 

結婚前に同棲ってどうなの?

 

とある調査では、“結婚前のアンケートで同棲したいと答えた女性は40%前後にもかかわらず、結婚後のアンケートでは65%の人が同棲をした方がいい”と答えたという結果が出ています。

ではなぜこのような差が出たのでしょうか。

 

結婚前のアンケートで同棲したいと答えた女性の理由

  • 「お互い忙しくても必ず会える」
  • 「生活費の節約ができる」
  • 「相手に結婚する意思があるかどうかが分かる」

 

逆に同棲したくないと答えた女性に理由

  • 「お互いが監視できてしまう」
  • 「結婚のタイミングが難しくなる」
  • 「部屋数が少ないと一人の時間がなくなる」

などの理由がありました。

 

結婚後のアンケートで同棲したいと答えた女性の理由

  • 「結婚してしまうと後戻りができないから」
  • 「行動の癖などは同棲してみないと分からないから」

など、「結婚してから初め知った彼の一面に幻滅してしまった」という人が多い印象でした。

 

このように、結婚してから「あれっ、なんか違う」なんてことがないように、同棲を1度してみてお互いの素を見せ合うべきなのかもしれません。

ですが、「同棲カップルは別れやすい」「同棲は嫌なところが見えまくる」なんてことも耳にしますよね。

 

では、同棲した結果別れるなんてことがないようにいするためには、どのような努力が必要なのでしょうか。

 

 

同棲がうまくいくコツおすすめの方法

 

感謝の気持ちを大切にする

 

お互いに慣れて何でも話し合えるような仲になると、相手への感謝の気持ちを表に出すことをしなくなってきますよね。

 

何かしてくれたときに、「ありがとう」の一言があるだけで、ハッピーな気持ちになりますよね。

逆にお互いに対する感謝の気持ちがなくなってしまうと、「本当にこの人とやっていけるのか」と感じるきっかけになってしまいます。

 

お互いの譲れないMYルールは尊重する

 

人には毎日するルーティーン的なものがありますよね。

例えば、お風呂の温度や食事の時間などの細かいことでも、相手からすると体調を左右するくらい重要なことかもしれません。

そのため、同棲する際は相手に合わせていく気持ちも必要です。

 

ですが自分だけ我慢して相手に合わせ続けると、いつか爆発するときが来ます。

「何で私ばっかり我慢してるんだろう」と感じないためにも、自分の仲のこれだけは譲れないというMYルールは相手に伝えるようにしましょう。

 

お互い自由な時間を作る

 

同棲するとありがちなのが、お互い一人の時間なしにずっと一緒にいること。

 

同棲しているから離れている時間が余計に心配になる、という人も多いですよね。

筆者は一人でいることも好きなので、自由な時間がないとストレスがたまってしまいます。

もちろん、相手のことは想っているし大好きです。でも、1日ずっと一緒は息が詰まってしまいます。

 

相手が休日にどこかへ出かけたいといったなら、心配せずに快く送り出してあげましょう。

 

相手の変化に気づいてあげる

 

相手とずっと一緒にいると、細かい変化に気がつけなかったり、デートの際に服を褒めてあげるなどの機会が減ってしまいますよね。

そうなると、今までときめいていた彼にも、何も感じなくなってしまいます。

 

小さな変化にも気づいてあげる・デートの時に「今日の服かわいいね」などの言葉をかけてあげることも、同棲を成功させるための方法になります。

 

お金の管理を2人でする

 

家賃や光熱費などのお金の分担は同棲する前に考えるべきポイントです。

例えば彼が年上だった場合は家賃や光熱費をお願いする、その他食費や雑費は自分が出すなど、2人のお金のルールを決めてあげるのもいいかもしれません。

 

また、おすすめなのが2人の1ヶ月貯金箱を作ること。

例えば喧嘩するごとに500円などと罰金を決め、1ヶ月間貯金をする。その貯まった分を次の月のデート費用にする。

もちろん喧嘩したらじゃなくても、毎日100円入れるなどで2人の旅行の代金を貯めてみてもいいかもしれませんね。

 

定期的に話し合いの場を設ける

 

1定期間の間に2人の話し合いの場をもうけるようにしましょう。

 

例えば1週間に1回と決めたなら、その場ではお互い言いたいことを言います。

でもルールがあって、文句を言っていいのはその1週間の期間にあった出来事・文句のみ。

つまり、それ以上過去のことを掘り出してはいけません。

 

そうすることで、自分の中で不満をため込むことがなくなり、お互い隠し事がない状態で次に進むことができます。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は、彼と同棲するときに注意するべきポイントについてご紹介させていただきました。

 

同棲するべきなのか悩んでいる人は、「その相手と結婚する気があるか」で考えてみてください。

もし結婚したいなら、同棲することで相手のことを今以上に知ることも大切です。

 

そして同棲するのなら、相手のことを思いやり2人のルールを決めることで、大切な2人の将来へ1歩進むことができればいいですね。