【夫の心を取り戻す!】浮気・不倫をする男性の心理7選と心理ごとの浮気を辞めさせる方法!

結婚している女性にとって、「夫の浮気」というのは気になる問題ですよね。度々お昼のワイドショーなどで取り上げられているのに、一向に減る様子はないようです・・・。

既婚男性の浮気率については色々なアンケートによるデータがありますが、平均的に約30%が浮気を経験したと答えているようです。

既婚男性の10人に3人が浮気をしている、と考えると、ちょっと悲しくなりますね。

今回は、「もしかして、うちの旦那、浮気してるかも・・・?」と思っている女性の方向けに、『浮気・不倫をする男性の心理7選と心理ごとの浮気を辞めさせる方法』を解説していきます!

心理① 寂しがりで、人のぬくもりを求めている

寂しがり屋の男性は、不倫に走ることが多いです。

これは同性の子を見ていてもイメージが付くと思いますが、どこか自分に自信がなく、寂しがりで流されやすい子に限って、浮気癖があったりしませんか?

それと同じように、付き合っていたり結婚していても、どこか自分に自信がなく、それを埋めてくれるようなぬくもりを与えてくれる相手に惹かれる男性は多いようです。

対処法

寂しがり屋な男性は、不倫をしたいのではなく、自分が感じている寂しさを埋めたいだけです。だから浮気をさせないためには、あなたが寂しさを埋めてあげましょう。

具体的には、「今日もかっこいいね」「頼りにしてるよ」「好きだよ」という気持ちを、日ごろからたくさん言葉や行動で示すのが効果的です。

心理② 現実から逃避したがっている

また、現実から逃避したがっている男性も、不倫をすることが多いです。

家庭や職場には様々なトラブルがあります。

嫁姑問題に、子育て、家事、家庭に居場所がない、また上司に怒られた、仕事でなかなか結果を出せない・・・。

そんな時に癒しを求めて不倫相手のもとへ行ってしまうのです。

特に既婚男性の中には「家族のために仕事を頑張っている!」と思っており、上手くいっていないことや嫌なことがあった際などに家族に話しにくいと感じていることも多いようです。

しかしその不満を溜めた状態で過ごすわけにはいきませんので、仕事の話が出来たり、そのストレスを理解し、取り除いてくれる女性がいると浮気に走ってしまうのです。

対処法

現実逃避をしている男性が不倫相手に求めているのは、単なる「癒し」です。このタイプの男性は、一見問題から逃げているように見えますが、あくまで心は家庭にあり、トラブルが解決することを望んでいます

そのため、まずは旦那さんに家庭や仕事で不満がないか、聞き出してみましょう。

トラブルが家庭のことであれば、速やかに解決する。仕事のことであれば、ゆっくりと時間を取って話を聞いてあげることで、旦那さんもあなたのもとに帰ってきてくれるはずです。

心理③ 自分を認めてくれる人を求めている

男性の多くは女性よりも承認欲求が強く、表には出さなくとも、心の中では「自分を認めてほしい」「尊敬される存在でありたい」「1番でいたい」などと思っている人が多いです。

家庭では奥さんから邪険に扱われ、職場ではなかなか出世できない・・・。

こんな時に、自分を認めてくれる女性のもとに行ってしまうのです。

また、この心理を持つ男性の特徴としては、不倫相手に年下の女性を選ぶ傾向が強い、というのもあります。

対処法

あなたが承認欲求を満たしてあげるようにしましょう。

具体的には、まず旦那さんを邪険に扱ったり、いつも馬鹿にしているのであればそれを直しましょう。“男はプライドで生きている生き物だ”と何かの本に書いてありましたが、まさにそんな感じですね。

そして、余裕があれば職場での悩みを聞き、「あなたを愛しているのは、あなたの肩書きに惚れたからじゃないよ」ということを繰り返し何度も伝えてあげましょう。

心理④ 性欲を発散したがっている

一般に、男性の方が女性よりも性欲が強いと言われています。古今東西、「女性を抱きたい」「Hがしたい」という心理によって、浮気をするケースは後を絶ちません。

いくら奥さんと体の相性が良かったとしても、それだけでは飽きてしまったり、奥さんと性交渉の機会が無くなっているご家庭もありますよね。

風俗にお金を払うのは嫌だ、でも自己処理をしたいわけではない、となったとき、奥さん以外の女性との不倫恋愛を求めてしまいます。

ただ性欲を満たしたいがために不倫相手のもとに行くのです。

対処法

この場合、男性が求めているのは「不倫相手」ではなく「性欲の発散」です。

つまり、俗にこのタイプの男性にとって、不倫は「遊び」でしかありません。

そのため、無理に対処しようとしなくても、いずれあなたのところに戻ってきてくれるでしょう。ただ、「そんな悠長に待ってられない!すぐに帰ってきてほしい!」という場合には、あなたも性的な魅力をアピールする必要があります。

久しぶりに恋人気分に戻って、“奥さん”としてではなく“彼女”として振舞ってみましょう。

夜景の綺麗なレストランで普段より少し露出の多い服を着て食事をし、その後夜の誘いをしてみる、といったやり方がベターです。

心理⑤ 男として見られたがっている

結婚する前みたいに、男として見られたい!といった悩みから、不倫をする男性も一定数います。

この心理を持つ男性は、男として見られ、また接してもらう機会が結婚以前より減っている事に不満を抱き、自信を無くしているのです。

そして、家庭内での夫や親としての自分、会社での肩書きや立場を持った自分ではなく、もっと本来の男としての自分の姿を見て欲しい、知って欲しい、という思いを強く持っていることが多いです。

その結果、不倫によって恋愛をし、彼女を作ることでこの欲求は満たそうと考える、というわけです。

対処法

男として見られたがっている男性は、恋愛によるドキドキ感や、心がきゅんとするようなときめきを求めています。

そのため、あなたも久しぶりに恋人だった頃に戻った気分で、普段の奥さんや母としての顔とはちょっと違う側面を見せてみましょう。

久しぶりに、2人きりでおしゃれをして昔行ったデートスポットに行ってみる、ちょっと豪華な食事を取ってみる、などの恋人らしいデートが効果的です。

心理⑥ 理想を追い求めている

意外かもしれませんが、理想の女性と巡り合いたい!という心理から、浮気をする既婚男性も珍しくありません。

理想だと感じていた奥さんに対し、共に生活をしていくうちにいろいろな側面が見えてくる中で、「イメージと違った」「そんなつもりじゃなかった」と感じているのです。

そして「思っていた女性ではなかった」「自分にはもっと素敵な女子を捕まえられるんじゃないか」「理想の奥さんじゃないし、理想の家庭ではない」と不満を持つようになり、自然と心から求める理想の女性を探し始めてしまうのです。

少しでも理想に近い女性を見つけた時には、もっと相手の女性について知りたい、という願望から自分からアタックし、不倫恋愛が始まっていく、という流れです。

そしてこの心理を持つ男性の場合、相手の女性が理想に近いと分かった場合には、奥さんとの離婚も視野に入れるような傾向もあります。

対処法

理想を追い求めている男性への対処は、はっきり言ってこの6つの中で最も難しいです。

あなたに残された道は、「相手の理想の女性を演じる」ことです。

恋愛したての頃は、きっとあなたも旦那さんの理想のタイプを聞き出し、それに自分を寄せる、といった努力をしてきたのではないでしょうか?

それをもう一度やっていくしかないのです。

ただ、旦那さんにはもう既にあなたの嫌なところ、理想と違うところが見えてしまっています。

そこでの急激な変化は、旦那さんの不信感を煽ってしまうので、ゆっくりと理想に近づけていく事を心がけましょう。